安心・安全!!野菜の水耕栽培プロジェクト 本文へジャンプ
プチ異業種進出


栽培室の新設

社団法人横浜建設業協会の会員有志による野菜の水耕栽培プロジェクトに参加しました。横浜市まちづくり調整局のサポートを受けなが、安心・安全な野菜を市民の皆様に提供することを目指します。今は生産技術の勉強や販売経路の開拓など、難題山積です。

11月18日 栽培室を新設しました。

本社裏の書類保管倉庫を試験栽培室とすることにしました。面積は15u程度と広くはありませんが室内を高圧水洗浄し、壁は3層塗装、床には防塵処理塗装を行いました。衛生的な栽培室となりました。試験栽培プラントの設置も完了です。





11月24日 苗つくり

今回はサニーレタスです。
11月17日にトレーの育苗用のスポンジに種を植え付けました。スポンジを水で浸し、蓋をして3日間で数ミリの芽が出ます。その後は蓋を外して、蛍光灯の下で1週間ほどスポンジが乾燥しないように育てると、上の写真のような双葉の苗になります。これで水耕栽培の準備が整いました。新栄重機土木の新井社長に御指導頂きました。今後ともよろしくお願い致します。



12月2日 水耕栽培の開始

今日もまた新井社長に御指導頂きました。下の写真が試験装置の全景です。棚が四段あり、各段に30Wの蛍光灯が4本設置されています。又、栽培用の溶液が入ったトレーが設置され、30個の穴のあいた発砲スチロールの板が浮かんでいます。今日は穴の中に苗を植え付けました。約3週後には収穫の予定です。これからは収穫まで溶液の管理を1日1回行います。